究極のスローとラベルJR飯田線でも行ける南信州の旅

南信州ナビ厳選のオススメ秘境駅

県境の長いトンネルを抜けると秘境であった

挿絵かつて文豪が似たことを描いたそうですが、JR飯田線はトンネルに囲まれた"秘境駅銀座"地帯。

JR飯田線がまだ三信鉄道と呼ばれていた頃、天竜峡以南の地域は険しい山の中にあり鉄道を敷くのは一大難関事業でした。
飯田市にIターンした元祖とも言える上川アイヌの酋長で、旧国鉄の測量技手であ った河村カ子ト(カネト)をはじめ多く方の努力により切り開かれたJR飯田線。

南信州に来た際は、パーク&ライドで秘境駅探訪の電車旅に出かけましょう!

南信州ナビ厳選のオススメ秘境駅

JR飯田線・小和田駅

南信州秘境駅地帯の総本山にあたる無人駅。
テレビや書籍の影響もあり、ここ5年ほど全国各地から絶え間なく巡礼者がやってきます。
小和田駅探検の詳しいレポートはコチラから。
小和田駅探検レポートへ

アクセス&料金※2015年4月現在のものです

●アクセス:JR飯田線・飯田駅から1時間16分20駅
●乗車料金:片道840円

アクセスマップ

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JR飯田線・金野駅この駅周辺の情報は泰阜村HPから

野原と渾然一体と化した無人駅。
どこからが駅でどこからが野原なのか?判別できないところやクルマでのアプローチが
きわめて困難(一部陥没)な状況が、秘境っぽさを感じさせます。
静寂に包まれた駅のホームからは、眼下に流れる川と谷が望めます。

金野駅探検リポート
アクセス&料金※2015年4月現在のものです

●アクセス:JR飯田線・飯田駅から33分10駅
●乗車料金:片道320円

アクセスマップ

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JR飯田線・田本駅この駅周辺の情報は泰阜村HPから

切り立った崖下にひっそりと存在する無人駅。ホーム脇の、崖に沿った階段を乗降すると
すぐに森林トレッキングが始まります。
地元の方に聞いてもあやふやな返答しか返ってこない、シークレットな存在。
ホームからの眼下にも森が広がっています。

アクセス&料金※2015年4月現在のものです

●アクセス:JR飯田線・飯田駅から47分13駅
●乗車料金:片道500円

アクセスマップ

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JR飯田線・中井侍駅この駅周辺の情報は天龍村HPから

急斜面にへばり付くようにある、お茶畑に囲まれた中井侍駅。このお茶畑の茶葉は、手作業で摘み取られています。急斜面すぎて機械が入れないのだとか。

そんな地形にある中井侍駅ですから、崖側にホームを造るのがやっとだったのでしょうか。この駅には駅舎もなければ、いわゆる駅前らしい空間はありません。ホームが一本あるのみ。

美しいお茶畑を眺めに、ぜひ途中下車してみてください。

アクセス&料金※2015年4月現在のものです

●アクセス:JR飯田線・飯田駅から1時間11分19駅
●乗車料金:片道840円

アクセスマップ

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